フラセラ【Fullacera】

フラセラは、六本木の美容皮膚科医「工藤さやか」が開発した美肌化粧品


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肌サビから守る特殊な成分「フラーレン」の美肌効果とは?

フラセラは、フラーレンを高濃度で配合した化粧品のみが表示できる「R.S」マークを表示しています。

活性酸素除去作用

活性酸素除去作用

紫外線により皮膚細胞に発生した活性酸素の量を比較。
→フラーレンにより活性酸素が効果的に消去された。


メラニン産生抑制効果

メラニン産生抑制効果

ヒトメラノーマ細胞にフラーレンを適用し、その後、紫外線(UVA)を照射。1日培養。
→フラーレンを入れていない細胞はメラニン(黒色部分)が大量に産生されている。


持続する細胞保護効果

持続する細胞保護効果

細胞に酸化剤(TBHP)を添加し、11時間後の細胞を観察。
→フラーレンを入れていない細胞は細胞が多く死滅している。


メラニン産生抑制効果

アスタキサンチンの抗酸化機能を保持した。また、VX、VE等との併用においてもフラーレンの併用効果が確認されている。

メラニン産生抑制効果


シミを薄くする作用

シミを薄くする作用

紫外線を照射し、人工的にシミを作成。
フラーレン1%配合のクリームを塗布したほうがシミが薄くなるのが速い。
臨床試験② 被験者18人部位:上腕内側 紫外線照射による色素沈着に対する効果
被験者:健常な女性18人34-49歳(平均42.2歳±5.7歳)


毛穴

毛穴


バリア機能回復

バリア機能回復

フラーレンは、破壊された角層のバリア機能回復を
早める働きが示唆された。
部位: 男女10名
テープストリップにより破壊された角層の回復度合いを計測。


フラーレンの作用機序

フラーレンの作用機序

太陽の光には、紫外線が含まれており、紫外線を浴びた肌では、活性酸素(ROS)が生じることは有名です。紫外線による皮膚の黒色化は、表皮のケラチノサイトの基となる基底層のメラニン色素量の増加が原因と言われおり、抗酸化剤の塗布により、活性酸素が除去され、しみの発生を抑制することが出来ると言われております。
フラーレンは、日焼け止め剤や、チロシナーゼ酵素阻害剤とは、異なるアプローチのため、これらの原料との併用効果も期待できます。


※上記内容は、ビタミンC60バイオリサーチ株式会社よりご提供頂きました。